2009年5月31日日曜日

ベン・ネイビスの食事 Wide Mouthed Frog

TravelPodではほめていない

参考サイト

ダンスタッフネージ城と湾の対岸になります。

前菜は、私と主人はスモークサーモン。
父はムール貝の白ワイン蒸し。
スモークサーモンのツヤ、
父のムール貝は、前菜なのに軽く500グラムはあったと思います

主人は地元産スカンピのフライ&チップス。
私と父は黒板に書かれた本日のスペシャルから、私はカニサラダ、父はランゴスティーンサラダ

イングランドでスカンピを頼むと、どこか泥臭い感じがします。でも、ここで出されたものは水が良いせいか臭みがなくて、主人曰く、今まで食べたうちでベスト!だそうです。

私のカニ。。。甲羅の大きさは幅約20cmちょっと。カニミソもたっぷりで身も甘くて◎。

そして父のチョイスのランゴスティーン。お皿が運ばれてきた最初の印象は「わぁお~」
大きな大きなランゴスティーンが8個も並んでいました。
味見で一匹食べてみたら、ビックリするくらい身に甘みがあって、プリップリの食感にノックアウトされました。

カニもスカンピもランゴスティーンも本当に臭みがなくて、プリプリしているのは新鮮な証拠。

夏の日照時間

夏至のころは、午前3時過ぎに日が上り、午後11時頃まで明るい。

私が向こうに着いた7月には、夏至から一ヶ月近く経ってはいたものの、10時頃まで空に明るさが残っていました。

スコットランド人の友人いわく、夏至をピークに、日が長い頃が一年で一番いい時期なのだとか。

街の人たちはわくわくしてじっとしていられなくなり、飲みに出かけたりイベントに参加したりして、いつまでも家に帰らないのだそうです。


参考サイト

夏の服装

薄手のセーターを1枚持っていってはいたのですが、この寒さには、とても太刀打ちできませんでした。暑い日本から行くので、よけい体が慣れていないというのもあったと思います。

厚手のフリースを借り、家の中ではずっとそれを着ていました。

夕方から夜にかけて公園にお芝居を見に行ったとき は、冬用のツイードのコートを借りたこともあります。

一番快適なのは、日本の秋物くらいのしっか りしたジャケットの中に、タンクトップやTシャツを着るというスタイルだと思います。これならしっかり防寒ができ、暑くなったら脱げます。

ジャケットは、 冷たい風をよけられる、アウトドア用のジャケットのようなものも適していると思います。

参考サイト

スコットランドの夏

夏場の最低気温10度 3月くらいにあたる気温

7月から8月にかけて滞在したのですが、その寒さには本当に驚きました。

天気はいつもぱっとせず、空には雲がたれこめていて、軽い雨がしょっちゅう降ったり止んだりしています。それなのに空気は湿気ていません。
さらに冷たい風が吹きつけてくると、冷たさで耳が痛くなるほどです。

雲が切れて日が射すと、とたんに暑くなります。湿気が少ない分、日差しがシャープに感じられます。ちょうど日本のゴールデンウィークの頃の気候と似ています。そうすると今度は、ちょっと日を避けたいくらい暑いのです。

参考サイト